マンションのリフォーム

家具の配置

【配置換えを考慮して】
ソファとリビングテーブルの配置は、リビングの印象を左右するカギになります。

家族のくつろぎの場であり、お客様をもてなすスペースでもあるので、ライフスタイルにあった家具配置をすることが大切で、TPOによって配置替えできるスタイルが理想的です。

スペースに合わせて形と個数を選べ、楽に組み替えられるシステムタイプのソファなら部屋を選ばず、模様替えや家族構成の変化にも対応できます。

【くつろぎスペース】
足を伸ばしてくつろぐには、約50センチの空間が必要です。
同じ数のソファでも、配置によって必要なスペースは異なります。
基本は対面型とL型の配置で、限られた空間により多くの人が座るにはL型がベスト。

これらを基準に家具の増減による並列型、囲み型の4パターンが
ソファとリビングテーブルの基本配置になります。

また、動作をスムーズに行い、足を伸ばしてくつろぐためにはソファとリビングテーブルの間に
50センチ前後の空間をとるのが望ましいレイアウトです。

【対面式】
ファミリールームというよりは応接室のようなリビングにしたい場合は、
対面式のレイアウトが向いています。
適度な緊張感が保たれるレイアウトです。

【L型配置】
2方の壁に密着させるL型の配置が一番省スペースになります。
ソファ前の空間が広く保て、リビングテーブルの配置がしやすくなります。

【接客制重視なら】
少し変化を出したい場合はソファにアームチェアを組み合わせるとオシャレです。
独立している分動きやすいので、接客もスムーズに行えるのが特徴です。

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